タルムード 金言集 正直者と素直さが大事

教育

第217回 金持ちになりたい人が絶対に聞くべきタルムードの小話「正直な仕立て屋」【お金の勉強 初級編】

半永久的にお金が入るマネーマシンの作り方

第217回 金持ちになりたい人が絶対に聞くべきタルムードの小話「正直な仕立て屋」【お金の勉強 初級編】

大好評?タルムードシリーズ。

めちゃめちゃ楽しみにしているシリーズです。

今回は正直者は日の目を見る。

ただバカ正直は、バカを見るということ。

解説していきます。

学長がいつもわかりやすくしてくれる動画。

今回はタルムードの解説です。

毎度学長が、「タルムードはヘブライ語で書かれたもののみが聖典です」と

言っておられます。いつも言うのできっと大事なんだと思います。

内容は、

ある国が大干ばつに襲われていました。

誰が祈っても効果がなく、作物も家畜も死んでいきます。

祈りを捧げると神からお告げがありました。

「仕立て屋に祈りを捧げさせなさい」というのです。

仕立て屋は、学も無く、字も読めない。そんな奴が祈っても意味がない。

と、言いつつも誰が祈っても効果がないので、仕立て屋に祈らせました。

「僕はとても正直に仕事しています。

正確な巻き尺を使い、目盛ごまかして余分な仕立て代をとったり、

秤をごまかして商売する油屋と違います。

だから、正直な私に雨を降らせてください。」

と祈ると、雨が降りました。

その後、不正をしていた者は正しい巻き尺、正しい秤を使うようになり、

雨も降ってめでたしめでたし。

と思ったんですが、学長曰く「大きな違和感がある」とのこと。

動画を止めて考えましたが、違和感が思いつかなかったので動画を進めました。

 

違和感とは、「なんでまじめな仕立て屋が、急に神の前で人のことをディス始めたのか?」ということです。

「確かに」という自分と「ん?」っていう自分が半々でした。

解説を聞くと、ある程度納得でした。

「せっかく真面目に働いてきた仕立て屋が、これで雨を降らせたとしても、

このことを境に仕事しにくくなるんじゃないか?」

会社の不正暴露して、「僕、偉いでしょ。正直だから給料上げて」って言っても、減給されるに決まっていると。

だから、正直は大事。バカ正直は損ということも考えさせられる話だと、いつもためになる動画でした。

半永久的にお金が入るマネーマシンの作り方

今回は、ほんとに近所の人に教えたい。

22歳から60歳まで38年で、65歳から平均余命までの25年分のたくわえを作らなければならない。

いくら年金があるとしても、どれだけ大変な話かということです。

真面目に3万円づつ毎月貯蓄しても、42年間で約1500万円。インフレ考慮すると目減りしてしまいます。

老後2000万問題も久しいですが、先日学長動画でみんなが安心して送れる老後資金は3000万のようです。

周りの人間に投資を進めてきましたが、今の働く世代はもう「投資はしたほうがいい」ではなく、「投資しなくてはならない」時代が来てしまっているのです。

年金が無くなることは無いはずですが、減額や支給先送りになる可能性は十分あります。

NISAやiDeCoの投資環境を整えていますが、逆に言うと国が

「もう面倒見れないから、自分で投資して何とかしてね」というのと同義語。

まっっったくその通り。

投資をしない人間は「貧しい未来が」

投資をした人間は「ある程度まっとうな老後」が待っているということです。

今の働く世代ができる投資は二つ。

人的資本の投資と金融商品に投資する。この二つです。

人的資本はわかりにくく書いてありますが、要するに自分が働いての労働賃金です。

なかなか上がらない、増えないのが人的資本。

金融資本による投資はS&P500か全世界株式を勧めてます。

ただ、いつも私はどちらか迷っていたのですが、神の声を聴きました。

「どっちでもいい」と。時期により多少のパフォーマンスの差があるにしても、ならしたら大体一緒になると。

私が作るマネーマシンは、S&P500HDVなどの高配当ETFの両輪で働いてもらおうと思います。

最近、アメリカ株が株価戻りつつあるのが、残念でもあり、うれしくもあります。

来年までNISA枠が埋まっているので、来年まで低迷していてくれるとありがたかったのですが、

人生うまくいかないものですね。

それも含めて、長い目で見れば右肩上がりを信じたいと思います。

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