株の買い時を考えるチャンネル アノマリー投資。経験則でみんな知ってる、知らないと損するアノマリーを紹介

2月は株価下落の確率が高い!永久不滅の市場サイクルを解説

アノマリーとは、

論理的な根拠はないが、よく当たる相場の経験則のこと。

バフェット太郎さんが好きな、1月はビットコインが売られるとか、金は11月12月から下げて年初から上げ始めるとか、みんなが経験則で知っていることをまとめてもらってます。

なぜか8月からの紹介ですがまとめていきます。

ちなみに、この本はアメリカが基準なのでS&P500やNASDAQの株価をもとに書かれているようです。

8月

ひどく売り込まれやすい。

NYダウの平均パフォーマンスが最下位の月。

休暇取る人が多く閑散相場になりやすい

トレーダーがウォール街を出るので月末は下げやすい

9月

1年で最悪の月といわれ、評判が悪い

9月は相場は高く始まる傾向があるが、月末に向けて下落しやすい。

ファンドマーネジャーが第三四半期近くで株を処分するため、売りが出やすい。

機関投資家がリバランスする時期。

10月

しばしば大暴落が起きる。

1987年ブラックマンデー、2008年リーマンショック

株を買うには1年で最もふさわしい月の一つ。

弱気相場に終止符を打ち、トレンド転換しやすい。

過去62年で絶好の買い場は8,9,10月に現れた。

11月

最も良い月の一つ。

株が確実に上昇する可能性が高い。

1年のうちで3か月しか投資しないのなら、この月が最適である。

この3カ月に上昇しないなら用心したほうが良い。

機関投資家の第4四半期の資金が市場に来る。

今年も上昇相場は11月からでしたね!!!

12月

NYダウの上昇率が年間で2位の月。

S&P500は1位の月。

相場が12月に崩れることは少ない。

サンタクロースラリーとも呼ばれる。https://kabu.com/kabuyomu/money/113.html

休暇シーズンでプロのトレーダーや証券会社が活況になり、買いに傾きやすい。

1月

過去41年でNASDAQの上昇率1位

1月が終わりが近づくと小型株が上がりやすい。

1年間のS&P500の動きは1月の動きに似る。

最高の三カ月の終わり(11月から1月)

2月

最高の3カ月が終わり、株価が調整する。

1950年以降、1月にS&P500が2%以上も上昇すると70%の確率で調整する。(2021年は約4%上昇)

3月初めには上昇に転じる。

基本弱気相場。

3月

株価は月初めに押し上げられて、月末には下がる傾向がある。

3月中旬ごろから下げがち。

第一四半期の終わりで、ウォール街はポートフォリオの調整を盛んにおこなう。

強気と弱気が戦う相場

4月

19950年以降、NYダウが1番上昇する月。

S&P500とラッセルは二番目

最高の6カ月の終わり

過去63年の統計によると、4月に利益確定して守りの体制に移るのが賢明。

第一四半期のポジティブサプライズに期待して株価が先回りしやすい。

5月

長年にわたって油断にならない月。

NYダウのとS&P500にとって最悪の6カ月のはじまり。

特に小型株が弱くなる

最初の二日だけ上昇することが多い。

6月

6月初めの取引日はNYダウがこの月が2番目に良い。

1番目は10日

それ以降は月末まであまり上昇することはない。

NYダウは下落することが多いが。NASDQとラッセルは上げていることが多い。

上昇が起きても長続きしない。

7月

1950年以降NYダウは1.2% S&P500は0.9%の平均上昇率。

ない。最悪の4カ月は7月に始まる。

1971年以降、平均で0.02%しか上昇しない。

年金基金から新たな資金が入ってくるため、大きく相場が動くことが多い。

6~7月は相場を離れていても、良いトレードを逃す機会はほとんどない。

その他

金曜日は株を売るな。

1990年以降NYダウにとって一貫して強気の曜日は月曜と火曜

木曜と金曜は弱気。週の始まりと終わりに相場が弱ければ、それは人々の自信が揺らいでいる証拠

強気相場ではさらに強くなる。

MACDはトレンドを見るのにめちゃくちゃ使える。

 

 

 まとめ

1年で最高の6カ月は11月から4月まで。

2月は弱気なので注意。

10月や11月に株を売って4月や5月に売るとほとんどの年に利益を増やしてリスクを減らすことができる。

 

株の買い時を考えるチャンネルからでした。

以上。



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