両学長と一緒にお勉強  宝の地図の見つけ方 8つの資産、結局どれが最強だったの?



第236回 【2020年版資産ランキング】8資産の「成績順位表」から学ぶべきポイントを解説【お金の勉強 初級編】

この動画、改めて資産運用において一貫性の大切さと、信念をもってやることが大事ということが学べました。

ただ、この動画。バックテストがないので例えば、この十年は何が良かったの?っていうのがわからない。

なのでこのアセットの中で結局どこが一番強かったのか調べてみました。

最近は高橋ダンさんの影響も色濃く出てきて、上がり続ける商品を乗り換え続けるのは絶対無理だと分かってますが、ただあきらかに下がるのがわかっていて、持ち続けるのももったいないと思い始めています。

シャープレシオに基づいて、同じリスク取るなら、売買手数料がかかったとしても、ハズレの八位の商品持ち続けるくらいなら、真ん中あたりを狙って資金の移動をするのもありじゃないかと思っています。

 

 

 

では本題。

2020年栄えある一位に輝いた新興国株式

MSCI エマージング・マーケット・インデックス

ブラックロックのETF EEM で投資可能。

 1年3年5年10年設定来
トータル・リターン(%) 日付 2020年12月31日17.565.5612.143.0010.98
インデックス (%) 日付 2020年12月31日18.316.1712.813.6311.49

設定は2003年からなので、リーマン、IT、コロナさまざまなショックを経験して設定来約11% 素晴らしい数字だと思います。経費率は0.70%ちょっとお高め。

ただこの10年はアメリカ株が強すぎたため、成長の鈍化がみられます。

 

次は第二位

先進国株式

iシェアーズ MSCI コクサイ

同じくブラックロック TOK で投資可能

 1年3年5年10年設定来
トータル・リターン(%) 日付 2020年12月31日16.2211.1712.7610.456.52
インデックス (%) 日付 2020年12月31日16.0210.9612.5310.206.25

これも10年で見ると10%超の成績。これまた文句のつけようがない。設定来2003.3からでも6.52%

経費率は0.25%なので十分?許容範囲内?

 

 

三位は

国内株式

TOPIX

説明不要?1306、1475などなどで投資可能

 1カ月3カ月6カ月1年3年(年率)5年(年率)10年(年率)設定来
トータルリターン2.96%11.18%16.88%7.27%2.03%5.38%9.47%152.39%

意外に9.5%で先進国にも新興国にも負けてない。

やるじゃん日本。

 

 

4位 先進国債券

FTSE世界国債インデックス

2511で投資可能。これは投信なので0.12%の信託報酬が必要。

 1ヶ月3ヶ月6ヶ月1年3年5年設定来
トータル・リターン(%) 日付 2020年12月31日0.790.221.504.685.475.5525.81

これも10年前がない。5.33%のようです。

まぁ債券なので・・・

 

5位 国内債券

NOMURA-BPI 総合

国内債券 2510にて投資可能 信託報酬0.07% 意外に良心的。

 1ヶ月3ヶ月6ヶ月1年3年5年設定来
トータル・リターン(%) 日付 2020年12月31日-0.02-0.12-0.04-1.090.742.777.65

うーん、10年来のデータが見当たらない。2017年から運用しているらしい。

 

 

6位 新興国債券

jpモルガン ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ グローバル ダイバーシファイド 

長っ。ETF EMB で投資可能なようです。経費率は0.39%

 1年3年5年10年設定来
トータル・リターン(%) 日付 2020年12月31日5.484.766.715.646.15
インデックス (%) 日付 2020年12月31日5.775.217.226.306.84

これも10年だと約6%弱。みんな債券は似たり寄ったりか?

 

 

 

7位 海外REIT

S&P 先進国 REIT指数(除く日本)

ETF 2515 で購入可能。経費率は0.17%

 1ヶ月3ヶ月6ヶ月1年3年5年設定来
トータル・リターン(%) 日付 2020年12月31日0.9717.0517.55-17.07-8.70-4.5543.13

ま、また10年来がない。

 

 

 

8位国内REIT

東証RIET指数

みんな知ってる東証REIT指数

コロナが終わればきっと1位か2位になる☆

 1カ月3カ月6カ月1年3年(年率)5年(年率)10年(年率)設定来
トータルリターン6.01%4.17%9.24%-13.55%6.20%4.03%8.64%153.14%

今年はビリだけど、10年で8.64%と言うことはコロナが終われば・・・

 

 

 

やはり調べてみると、投資をしないという選択肢は無いという結論。

インフレすれば一緒に資産額も増えるし、どれを見ても基本的には10年間で10%以上上がってる。

なんだかんだで株式が強い。

まだ20年以上投資する予定なので、60歳になるまでは株式90%以上のポートフォリオで進めようかと思います。

60超えたら、10年かけてすこしづつ債権の比率を上げて50:50くらいに持っていこうかなぁ。そんなうまくできるだろうか?

まだ30年あるし、地道に成長していこうかと思います。

うまく行きすぎると、相続の不安とかも出てきそうで、人生退屈しないなぁと思ってます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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