両学長と一緒にお勉強 知っておくべき未来の自分の公的保険

両学長
第231回 【老後がヤバい】「後期高齢者医療制度」の改悪と老後の医療費対策について解説【お金の勉強 初級編 】

両学長と一緒にお勉強 知っておくべき未来の自分の公的保険

「おじいちゃん、おばあちゃん、もっと医療費自己負担して~」

現状1割の自己負担で良い医療費を2割にする動きが進んでいる(決まってる?)ようです。

勉強不足な僕に学長が今使ってる保険。今後使う保険。将来使う保険。

三つまとめて教えてくれます。

将来使う後期高齢者医療制度の改悪もわかりやすくおしえてもらえます。

 

今会社員の私が使っているのが健康保険

高額医療費の自己負担額に上限がある(高額療養費制度)

病気で働けなくなった場合の手当て(傷病手当金)

出産に際してお金がもらえる(出産手当金)

などなど、非常に手厚い保障です。

保険料を会社と折半し、医療制度を保つために税金も使われてるので

少ない保険料で充実した保障!!!

 

今後独立して使うであろう国民健康保険

高額療養費制度は上記のまま。

ただ、傷病手当金や出産手当金はありません。

労使折半もないので全額支払い。不要の概念もないので家族の保険料も全額支払い。

健康保険よりはちょっと弱い。

 

75歳から必要となる高額療養費制度

自己負担は1割。

年間の自己負担上限額も決まっています。約月額50000円!

この保険がタダなわけがない。

所得割と均等割 というもので賄っています。

老後も稼ぐ人は所得割で多めに支払い、この国で75歳以上になったんだから支払って。という均等割り。

この財源が1割であとは5割が税金。4割が健康保険と、国民健康保険からの支援金。

 

ここからが今回のお題。後期高齢者医療制度は9割が他を当てにしている。

だから、税収が落ちて健保、国保の運営が厳しくなると高齢者医療制度も厳しくなる。

菅首相 少しでも多くの方々に支える側として活躍してもらい、能力に応じた負担をいただくことが必要だ と言ってるそうです。

もう2割は既定路線のようです。

  

僕ら世代は今の老後世代にお金を送り、将来は子供たちに頼れないので自分たちで医療費を賄う。

助けてきたのに、助けてもらえない。割を食う世代です(泣)

年金も同じようなもんです。

 

じゃあどうするか?

民間の保険を使うは✖

国が支えられないものを、一企業が支えられるわけはない。

早いうちから蓄財する◎

まぁいつもと同じ結論です。

おそらく僕ら30代の老後は3割負担になるでしょう。現役世代は4割!?

将来人口が減ることは確定しています。

なにせ子供がすくなんだから。

 

そもそも老人にかけるお金の数%を、若い世代や今後生まれてくる子供たちのために使うことで、三人目、四人目作る意欲になるんではないか?

給料増えない、手取りは減る、負担は増える、消費税も上がる、暗い未来しか見えません。

うちの子たちの未来が真っ暗。

 

逸れましたね。

いくらコスパが悪くなっても保険がないより全然まし。今までが良すぎたと思い受け入れましょう。

本来保険とは低確率大損失 に備えるものです。

火災や自動車事故など、もし起こったらとんでもないことになることに備えるもの。

人は老いていく以上、病気はつきもの。

私の保険担当のお兄ちゃんも言ってました。

「保険の掛け金は、賭け金。病気っていうギャンブルに賭ける」

かかったら儲かるぐらいに考えたほうが良いそうです。

 

いつも通り稼ぐ力と、守る力を磨いて、増やす力で小金持ち目指して学んでいきます。

あとは、極力病気に縁の遠い、健康的な生活と睡眠と良い食事。これな勝る予防なし。

今日もしっかり寝ます。

皆さんにとって良い日になりますように。

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