両学長と一緒にお勉強 インデックス投資より配当金投資を選ぶ理由

両学長
Aメガネ
Aメガネ

投資っていろんな種類があるの?
インデックス投資?
配当金投資?
なにそれうまいの?

第74回 インデックス投資をしないで配当金投資を実践している理由【株式投資編】

ここではインデックス投資と配当金等にについて学べます。

インデックス投資とは?

インデックス投資とは、指数というものに合わせて投資するもの。

日経平均とかTOPIXとかS&P500とかNASDAQなどなど。

数えきれないほどの指数の中から、指数を選んで投資する。

これが平均的な結果が出るインデックス投資。

 

そこのあなた。平均的をバカにしてはいけません。世の投資家はその平均にすら勝てない人が山のようにいるのです。

なので投資する人はまず、市場で生き残るために頑張るんです。利益を出せず、退場していく人も山のようにいます。

配当金投資(高配当投資)とは?

多くの株式は、買うことによって配当金というものを出してくれます。

1株持っていたら数百円とか、1ドルとか国によってもちろん単位はまちまちですが、

例えば、アメリカの株で私の大好きAT&Tという会社は1株(30ドルくらい)持っていると、1年で約2ドルくれます。

これが配当金です。株価に対して約6%を支払ってくれるんです。(まぁ、会社は株主のものなので当たり前ですが)

こんな株をたくさん買い集めると、1年でまとまったお金が手に入ります。例えば上記のAT&Tを1000万円分買うと60万円支払われます。(税金考慮しない)

この60万円をまた再投資することを配当金投資といいます。

なぜ学長は配当金投資が好きなのか?

結論ですが、

インデックス投資では日々の暮らしが豊かにならないから です。

私はここに感銘を受けて、高配当6インデックス4の割合で投資しています。

なぜか?

インデックス投資では、支払ってばっかでお金が入ってこないんです。

毎年100万円投資しても、含み益(机上の利益)は増えますが、家から毎年100万円出て行って、お金が返ってこないんです。多少の分配金(配当金)はありますが・・・

毎年100万積立し続けて、30年後に大きく育った含み益を刈り取ることで資産を増やすのがインデックス投資。

毎年、ちょっとずつ帰ってきて、投資に使うのも自由(配当金再投資)、生活費の補填をするのも自由。そんな自由を選べるところが配当金投資の良さだと思っています。とくに老後

ただし、インデックス投資のほうが優秀

理屈だけで言えば、ほぼ確実にインデックス投資が正解。

ただ、学長は感情にも寄り添った投資っているよね!?と教えてくれています。

現代ポートフォリオ理論というものがありますが、それでもインデックス投資が今現在投資の最適解。とまで言われていますが、そこを解説していただきます。

投資の神様バフェット氏もインデックス投資を推奨しています。

「私が死んだら、資産の90%はS&P500のインデックス投資をするように」と遺言に残しているそうです。

具体的な比較

インデックス投資はおおよそ6~7%のリターンが見込めます(過去100年から推察)

しかも高度に分散されていて、リスクとリターンのバランスが取れている。

では配当金投資はというと、リターンはせいぜい4%。ここからさらに税金取られます。

しかも、分散が甘い。リスクを抑えきれてない投資なんです。

ではなぜ配当金投資をするかというと、前述した収入の分散(取られっぱなし)と日々の充実感が得られないから。

 

 

一般人のリアル

毎日仕事して、家族サービスして、やりたいことを我慢して、そしてもらったボーナスをインデックス投資をする。

毎年100万円投資したとして、額面はインデックスの成長も含めて100万円以上増えていく。

内心ウハウハですが、じゃあお小遣いが増えるかというとそうでもない。

ほしいものが買えるかというとそうでもない。

なんで投資してるんだろうってなってしまう。

しかも大きく実った果実を将来取り崩して、お小遣いにしないといけない。

いままで我慢に我慢を重ねてためてきた勤勉な投資家が、自分の欲を満たすために我慢の結晶を取り崩す。私は欲のほうを我慢する自信があります。

一応4%ルールといって、インデックス投資の取り崩し方法もあります。

日本人が、死ぬ間際が一番金持ちなのも我慢するからなんでしょうね・・・

さらにさらに、「売りは買いよりも難しい」という言葉があるように、将来売るときも考えて考えて売らなければなりません。そのタイミングミスってたら、確実に後悔する自信があります。

 

 

配当金投資は基本的に毎年、決まったお金が振り込まれます。

そのお金を投資に使うか、家計に使うかが選べる。

「今年は車検があった」「洗濯機が壊れた」に対応できるのが配当金投資。

さらに老後のお話。

年金をもらいだしたら、毎年決まった金額が入ってくる。年金の助けにもなるし、何か株を売ったり買ったりしなくていい。私はアメリカ株高配当株を買ってるので、為替リスクは考えないといけませんが。

前半我慢して後半に果実を得るのがインデックス投資。

ずぅーとちょっとづつ良くなっていくのが配当金投資。

私は後者を選びました。

忘れてならない投資の強み

配当金投資、投資をしている以上株価は上がります。

しかもインフレ対策にもなります。

もちろんここがインデックス投資の強みなんですが、配当金投資だとこれが享受できないわけではないいんです。

しかも配当金投資は株を売るという前提が無い(劇的に配当金を減らされることがなければ)

株を売る。というストレスを感じなくて済むんです。

今配当金が3%しか出てない会社も、10年後には会社の利益が上がり倍の配当金を出してくれるようになれば6%の配当も期待できます。

連続増配株というのもあり、毎年毎年配当金を増やし続けている会社がアメリカにはいくらでもあります。50年や60年増配し続けている会社もあります。

まとめ

これらを踏まえて、資産拡大だけを目的とするのであれば、間違いなくインデックス投資が正解です。

ただ、私は日々の充実にも投資に求めるので、うまい割合?で配当金投資とインデックス投資を組み合わせています。

50歳で5千万、60歳で1億の資産をもって、昔のように60歳で引退することを夢見て、これからも投資、副業続けていこうと思っています。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました