ロジャーパパに学ぶ ロジャーパパおすすめのETF〈VONG〉とは? 

ロジャーパパ
VOOへの投資やめます!利回り37%の米国グロースETF・VONGを分かりやすく解説します【アメリカ株投資】2020.10.24

ロジャーパパに学ぶ ロジャーパパおすすめのETF〈VONG〉とは?

高配当投資をしている私ですが、もちろんインデックス投資を軽視しているわけではありません。

VOOにも投資しています。

今回、ロジャーパパが薦めてくれるのは

バンガード ラッセル1000グロース株ETF

相変わらず、聞いても覚わる気がしません。

何に連動しているかというと、ラッセル1000グロース株指数というのに連動しています。

グロース株といっているので、PBRが高く成長指標の予想値が高い会社に投資するものです。

 

ラッセル1000はアメリカ株、時価総額高いほうから順に1~1000位まで

ラッセル2000はアメリカ株、時価総額1001位~3000位

ではラッセル3000はというと時価総額3000位~ではないんです。

ラッセル3000は1位から3000位まで合わせてラッセル3000なんです。

 

このラッセル1000の中から該当する会社約450社に投資するのがVONG

組み入れ銘柄は上位はGAFAMがやはり独占。

ここからS&P500と違うのがテスラが入るんです。(2020/11 S&P500 組み入れが発表されました)

VONGの融通が利くところはQQQのように金融は含まない等、条件が付かないので、もし成長株の中に必要なものがあれば組み入れるとなっています。

ここ10年でVOOは3.2倍になっている。素晴らしい。

VONGはなんと4.67倍。驚異的。

ただGAFAMの躍進が大きいことは言うまでもない。

S&P500の悪いところが出ているようです。

最強のインデックスなのは間違いない。ただ、組み入れまで時間がかかる。

今後第二のテスラのような株も組み入れまで時間がかかる。

 

ちなみにラッセル1000に連動しているETFはもう一つあります。

それがIWF 

歴史も20年以上あり資産残高も13位の超大型ETFなのですが、

日本の証券会社から投資ができません。しかも経費率が0.19%

それに対して、VONGは0.08%

ここはでかい!!!

分配利回りは0.79%とキャピタルゲインにちょっとしたおまけがついてきます。

 

 

大好きな高配当株とは違いますが、こういったグロース株もバリュー株も勉強しながら、

自分の心地よいポートフォリオを作っていこうと思います。

本当はバカでもできるS&P500か全世界株式に投資しておけばいいんでしょうけど・・・

ただ、退屈なんですよね。インデックス投資。退屈なのがいいんでしょうけど。

両学長の教えで、基本株式(ETF含む)で債券などは入れません。60歳超えたら考えます。



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