ロジャーパパとアメリカ株投資 株の買い時を考える クリーンETF QCLN 条件付き急上昇No1

ロジャーパパ

年初来上昇率174%!クリーンETFのQCLNを解説します【アメリカ株投資】2020.12.29



ロジャーパパとアメリカ株投資 株の買い時を考える クリーンETF QCLN 条件付き急上昇No1

バイデン大統領就任に伴い、クリーンETF爆上がり中です。

値上がり率TOP10を調べると、7つがクリーンETFになってます。

その中でも日本から買えるクリーンETFとして注目してもらっているのが

QCLN

運用会社はファーストトラスト社。バンガードやブラックロックなどではないようです。

ファースト・トラスト・ナスダック・クリーン・エッジ・グリーン・エナジー・インデックス・ファンド

まぁ覚える必要は一切ないですが・・・

動画公開された時点で年初来から174%の成長を遂げています。

個人的に注目しているのが、バイデン大統領勝ったからではなく、その前から結構顕著に上がっているので、世界的なSDGsの流れもあるのかも。あと後述しますが、テスラが入っているんで、生きるも死ぬも電気自動車次第・・・

中身は、ほとんどがアメリカ企業。中国、カナダ、チリも入っています。

銘柄は、ファーストトラスト社のホームページには載ってないそうで、

テスラ 8.03%

エンフェーズエナジー 7.81%

中国のテスラ NIO 6.70%

イスラエルの会社 ソーラーエッジ 5.76%

アルベマール 5.43% リチウムバッテリーのプロバイダー

プラグパワー 4.81% 水素電池の会社。いま株価成長中

クリー 4.07% 照明機器の会社。きっとLED関連?株価2倍中

ファーストソーラー 4.00% 読んで字のごとくソーラーパネルの会社

オンセミコンダクター 3.94% アメリカの半導体メーカー

サンラン 3.85% 太陽電池パネルメーカー。株価5倍中

上位10社で54.40%を占めているようです。

 

モトリーフール紹介のクリーンエネルギー関連株

太陽光発電 関連

ソーラーエッジ・テクノロジー

エンフェーズ・エナジー

ジンコソーラー・ホールディングス

ソーラーパネル製造

ファーストソーラー

サンパワー

サンラン

これみんなQCLNに入ってます。

 

私大好きな配当ですが・・・

0.27% ・・・ですよね。株価の成長に期待。というか成長するのが当たり前。

経費率は0.6% 配当より多いので年間0.33%はかかってしまう。VOOとかと比較してはダメということですね。

トータルリターンはちょっと壊れてますね。何言ってるのか分かんない。

直近一年で188% 三年で52.3% 五年でも35.8%。

買わないという選択肢は無い。(ギャップ法)まぁリスクの裏返しでもありますが・・・

バイデン大統領の約束

バイデン氏が就任初日に実行すると述べた10の対策は次の通り。

・石油やガスの操業でのメタン汚染に制限を設ける

・100%クリーンエネルギーで排出ゼロの乗り物の普及を目指し、連邦政府の調達システムを使う

・米政府の建物や施設をより効率的で気候変動に対応したものにする

・既存の大気浄化法の施行を進め、新たな燃費基準を策定して交通機関による温室効果ガスの排出量を削減する。これにより小型車や中型車の新車は全て電動化され、大型車については毎年改善されるようにする

・先進バイオ燃料などの液体燃料への取り組みを強化し、農業が気候変動への解決で重要な役割を担うようにする

・電化製品やビルの効率性に新たな基準を設け、排出量や消費者のコストを低減する

・温室効果ガス排出や気候変動の影響を検討するための連邦の許可に関する決定を求め、全ての連邦インフラ投資で気候汚染が減るようにする

・公開会社に自社の操業とサプライチェーンにおける気候変動リスクと温室効果ガス排出の情報開示を求める

・2030年までに生物の多様性を保護し、絶滅の進む速度を遅らせ、米国の土地と水の30%を保全する

・2030年までに北極野生生物国家保護区を永続的に保護し、国立公園や国定記念物を設置し、公共の土地での新たな石油やガス掘削の許可を禁止し、気候コストや森林再生を進めるプログラム策定を踏まえた使用料に修正し、連邦の土地や水域での再生可能エネルギーを開発し洋上風力発電を倍増させる

CNNより引用

 

 

 ほかの投資YouTubeでもQCLNは推奨されていたので、投資の選択肢の一つには十分入るETFだと思います。テスラに今更投資するのは怖かったので、うまく分散して投資したいと思っています。

ただ、最近学長の動画で、分散が効かなくなっているというのも見ました。高橋ダンさんも言っていましたが、VWOやVEAも結局アメリカと一緒の動きをする。じゃあどうしたらいいの?って思う。

ただとりあえずは、一般的なリスク分散してきっといつか誰かが答えを出してくれると願って終わりにします。

読んでいただきありがとうございました。

 

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